学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成

第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは井出和希さん(京都大学)です。例えば身長や体重、尿蛋白などの健康情報を含む学校健診のデータは、これまで、卒後5年を経て破棄されていました。一方で、子どもの頃の健康状態は将来の病とも関連があり、データを活用することで国民の健康増進や疾病予防に役立てることができると期待されています。井出さんは全国の自治体と協力し、学校検診データに関する情報の収集・活用に取り組んでいます。人生の健康史「ライフコースデータ」の構築を見据えた取り組みを紹介するとともに、皆様との気軽な意見交換ができるようなお話をいただきます。健康データがどのように自治体で活用されているのか関心のある方や、研究者が扱うデータと行政との接点に興味のある方にオススメです!

日 時 2019年2月22日(金) 19:00-20:30
スピーカー 井出和希さん(京都大学)
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、2階までお上りください。

参加登録は以下からお願い致します。

参加登録

会場スペースに限りがありますのでご登録のうえお越しください。
受付締め切り:2月21日(木)12:00

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